VPN(Virtual Private Network)接続とは

VPNとは、インターネットを経由して学外(ユーザの自宅など)と大学を接続し、学内と同等のネットワーク環境を提供するサービスのことです。本サービスを利用することで、学内ネットワークからのみ利用できるサービス(図書館オンラインデータベース、Sドライブ・Tドライブ、SPSSなど)が、自宅や外出先などの学外から利用できるようになります。VPNには、以下の3つの種類があります。

net2010で提供しているVPNサービス

種 類 サービスレベル クライアントソフト 利用の手続き おすすめ
SSL-VPN
(クライアントレス)
基本的にWebサービスのみ 不要
(Webブラウザのみ)
インターネット接続環境とWebブラウザがあればすぐに利用できます。 学内Webサーバに手軽にアクセスしたいユーザにおすすめです。
(図書館オンラインデータベースは利用できないものが多いため、こちらのサービスを利用するユーザにはおすすめしません)
SSL-VPN
(AnyConnect)
学内ネットワークからのみ利用できるサービスのほとんどに対応。 必要
一度クライアントソフトをインストールすれば、インターネット接続環境があればすぐに利用できます。 手軽に「図書館オンラインベース」等にアクセスしたいユーザにおすすめです。

VPNの設定方法

VPNサービスを利用する設定手順は、こちらをご参照ください。
全学ネットワークシステムユーザ支援WEBサイト/VPN
※参照にはネットワーク認証が必要です。